中間管理職がやりがいを感じないのはなぜ?貴方の成長は会社の成長!

お疲れ様です。T@課長(@Nya540720)です。

中間管理職が仕事のやりがいを感じなくなったら危険です!

中間管理職は会社の扇の要(カナメ)のポジションです。

業務量も仕事の濃度もストレスも責任も、中間管理職は負荷が強いポジションですが、その分、やりがいもある職務です。

本来であれば、やりがいも十二分にある職務にかかわらず、不満が残るようでは危険な兆候と言えます。

貴方が不満を持ちながら仕事をしていると、部下や同僚もその不満を感じ取ります。

中間管理職に不満があれば、会社全体に不満が充満します。

中間管理職はやりがいを感じながら仕事をすべきです。

ただ、中間管理職としてやりがいを感じてない方がいるのも事実です。

この記事では、

・中間管理職がやりがいを感じない理由は?
・中間管理職のやりがいとは?
・中間管理職の不満とは?

中間管理職のやりがいや不満の原因を解説したいと思います。

逆にこの記事を読む効果として、

・中間管理職の仕事にやりがいを感じる!
・中間管理職の仕事に不満がなくなる!
・新しいキャリアパスを想像できる!

中間管理職こそ、会社の扇の要です。

やりがいを感じながら仕事ができるように頑張りましょう♪

目次

中間管理職がやりがいを感じない理由

中間管理職がやりがいを感じない理由

中間管理職がやりがいを感じ無い理由は、評価と対価のバランスが悪いからです。

一般社員の場合は、自分の仕事の業績に応じて評価されていましたが、中間管理職になれば部署やチームの業績に応じて評価が下されます。

一般社員の時に優秀な仕事をしていた方ほど、中間管理職になった時の評価のギャップに戸惑うのではないでしょうか?

正当な評価を下すために、評価方法の見直しは様々な会社で実施していることと思いますが、一括りに中間管理職といっても同じ会社の中でも業務の内容や仕事の難易度も違い、客観的に公正な評価は難しいのが現状です。

更に、中間管理職になったことにより、部下や新人社員のミスの後処理やクレーム処理が大きなストレスになります。

これも、一般社員の時に優秀だった方ほど、ストレスを感じるポイントです。

評価に対しても、役員や取締役になると作業的な仕事は無くなるため、外から見ると仕事量が少なく感じてしまいます。

当然ですが、上司は自分よりも給料や待遇は良いはずですので、中間管理職の立場からは不満が残ります。

また、給与体系によりけりですが、営業職の会社の場合は、トップ営業マンよりも中間管理職の方が給与が低いことは良くあるケースです。

私が働いた営業会社は全てトップ営業マンの方が中間管理職よりも給与が高くなっていました。

評価としての対価の低さも中間管理職がやりがいを感じない理由の一つです。

中間管理職のやりがいとは|貴方の成長は会社の成長!

中間管理職のやりがいは、部下や会社の成長のフォローをすることで、成長を実感できることです。

冒頭で中間管理職は扇の要と表現しましたが、まさしく扇の表面のような華やかな絵柄ではなく、その絵をきれいに表現できるようにするための、要の役割が中間管理職です。

華やかなポジションではないため、やりがいは感じにくいかもしれませんが、とても重要な仕事です。

貴方の仕事の効率により部下の成長は早くなりますし、部下が成長することで会社も成長していきます。

優秀な部下が増えれば、新しいプロジェクトに着手することもできますし、会社が成長するたびに新しい仕事とスキルを学ぶ事ができます。

中間管理職とは、その会社の一般社員の業務を全て理解した上で、管理業務も覚えることができる、会社の中で一番、自己成長できるポジションです。

その、自己成長できるポジションこそ、中間管理職のやりがいです。

中間管理職のやりがいをどうしても感じない場合は

中間管理職のやりがいをどうしても感じない場合は

中間管理職のやりがいをどうしても感じない場合は、そのポストから異動するか、転職することで解消できます。

中間管理職になるまで昇進するような真面目な人は、ストレスを感じても我慢してしまうこともあると思います。

しかし、仕事は我慢しながらやるものではなく、常に前向きに改善し続けることです。

どうしても我慢できず、ストレスから性精神的な病気になってしまうようであれば、異動と転職することの方が建設的な選択肢です。

転職と降格については過去記事で解説していますので、参考にして下さい。

まとめ 中間管理職がやりがいを感じないのはなぜ?貴方の成長は会社の成長!

中間管理職がやりがいを感じないことについて解説しました。

中間管理職はとてもやりがいのある大切なポジションではありますが、責任と評価のバランスが悪いことでやりがいが感じ難いことで、不人気なポジションにもなっています。

しかし、ビジネスマンとして昇進していこうと考えれば、絶対に通るべき道の途中に中間管理職は必ず存在します。

それだけ中間管理職とは、キャリアプランにとっては切っても切れないポジションになっています。

前向きに仕事に取り組めば、こんなにやりがいがのあるポジションはありません。

自分自身も成長しながら、中間管理職のやりがいを体感しましょう♪

管理職の成長については、過去記事で紹介していますので参考にして下さい。

もしも、転職を選んだ場合でも、中間管理職の経験があれば転職市場でも重宝されます。

それほど、中間管理職とはやりがいと実績と価値がある仕事なんですよ!

中間管理職に昇進したばかりのころは、希望に満ちたキャリアパスを感じて仕事をしていたと思います。

そのころの気持ちを思い出せば、ストレスの多い、中間管理職の仕事のやりがいも思い出すはずです。

自分こそが会社の扇の要という自覚で仕事も頑張りましょう♪

それでは、今日も1日、お疲れ様でした♪

中間管理職のやりがい感じない

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