キャリアプランを考えて面接に挑め!自分の将来をあきらめるな!

お疲れ様です。T@課長(@Nya540720)です。

 

本日のテーマは、
”【キャリアプランとは】考え方と立て方は社内面談では思いつかない”です。

 

簡単に説明すると、『仕事の経歴とお金の試算表』のことです。

 

このキャリアプランとキャッシュフロー表を作成すれば、
間違いなく”出世とお金の心配”が大幅に低くなります。

キャリアプランとは、自分が今後どのような経歴を積み上げていくかを考える中長期計画です。

 

キャッシュフロー表とは、進学や退職など、家族全体のライフイベントに基づいて、
毎年の支出・収入および資産の推移を記入した予定表を「キャッシュフロー表」と呼びます。

キャリアプランは、人生の羅針盤と言われるキャリアデザインと
一緒に作成することによって、効果は何倍にも高くなります。

 

前回のテーマのキャリアデザインはこちら。

 

目次

【キャリアプランとは】考え方と立て方は社内面談では思いつかない

【キャリアプランとは】考え方と立て方は社内面談では思いつかない

キャリアプランの作成が必要な理由としては、
社会の変化によって会社任せのキャリアプランでは対応が出来なくなったことが挙げられます。

 

終身雇用と年功序列が崩壊し企業や自身の先行きの不透明さから、
個人の実力をつけることで、主体的に仕事を確保していくことが必要となりました。

 

これからの時代は『企業の社員』としてではなく、個人として明確なキャリアプランを持ち、
それに基づき主体的なキャリア選択を行うことが重要です。

 

その指針を明確にすることが、キャリアプランを作成する価値になります。

仮にキャリアプランで1番優先すべき項目が、『給料』なら、仕事の内容は関係ありません。
仮にキャリアプランで1番優先すべき項目が、『やりがい』なら、お金の優先度は下がります。
仮にキャリアプランで1番優先すべき項目が、『家族との時間』であれば、また違ってきます。

 

また、優先すべき項目が決まったとしても、年齢に応じてライフイベントも発生します。

 

『結婚』・『出産』・『進学』・『住宅購入』・『転勤』・『退職』・『親の介護』などが、
代表的なライフイベントになります。

 

このようなライフイベントが自分と家族の年齢と照らし合わせて、
今から何年後に発生するかを年表のように作成し、可視化(見える化)することで予測が立てることができます。

 

予測ができることによって、
       事前に準備しておくことができる!

 

この事前に準備できることこそ、キャリアプランを作成する価値です。

 

例えば、カーナビのナビゲーションで「この先、右折すると必ず事故ります」と言われれば、
絶対に右折しませんよね?これは極端な例ですが、事前予測が立てれるということは、危険回避もできるということです。

 

人生において、この価値は金額に変えることができない、大きな価値です。

 

【キャリアプランとは】考え方と立て方は社内面談では思いつかない

【社会保険と健康保険の違いにつてはこちら↓】

 

キャッシュフロー表を作る【考え方と立て方】

【キャリアプランとは】考え方と立て方は社内面談では思いつかない

キャッシュフロー表は、人生という大海原を旅するための航海図と資金表のようなものです。

 

行き当たりばったりの旅にもスリルや刺激はありますが(以前の私はただの無軌道)、
ほとんどの人はお金に不自由しないで生活したいと考えるでしょう(私も)

 

キャッシュフロー表を作成すると、”いつ、どのくらいの資金が必要”で、
“どのくらいの資金が足りないのか(足りなくなるのか)が簡単に分かるため、
不足する可能性が高いと分かれば、貯蓄額を増やしたり、投資をして資産を増やしたりと、対応策を早めに取ることができます。

 

将来に対する漠然とした不安を減らすために、キャッシュフロー表という航海図と資金表を作成することを、強くおすすめします。

 

キャリアプランの考え方と立て方はキャッシュフロー表を作ると簡単

日本FP協会さんのHPに、手書き用のPDFファイルとExcelファイルがダウンロードできるようになっていますので、
専用ファイルを入手すると作成が簡単になります。

 

家庭のライフイベント表の作り方【考え方と立て方J】

実際のライフイベント表の具体例を参考にしながら作成しましょう。

 

ライフイベント表(例)

長男 長女 ライフ
イベント
掛かるお金
2021年 35 32 5 3 七五三祝い 10万円
2022年 36 33 6 4 長女保育園 4万円
2023年 37 34 7 5 長女小学校 5万円
2024年 38 35 8 6 ~ ~

日本FP協会 HP:https://www.jafp.or.jp/know/fp/sheet/
手書き用PDF  :https://www.jafp.or.jp/know/fp/sheet/files/1_lifeevent.pdf
Excelファイル   :https://www.jafp.or.jp/know/fp/sheet/files/1_lifeevent.xls

 

家族の年齢を入力し、各年に発生するイベントと概算の費用を入力します。

 

いま分かっている範囲での、予定や目標を記入しましょう。

 

いつごろ、どのくらいの費用がかかりそうか、おおまかな目安でOK。

目に見える形にしていくことで、将来のイメージが可視化していくことが重要です。

 

家族が目に見えるところに貼っておくなど、常に意識できるようにしておきましょう。

 

【教育資金についてはこちら↓】

 

家計のキャッシュフロー表で出費を把握♪【考え方と立て方J】

家計の収支表とライフイベント表から数字を入力し、
子どもの教育費がかからなくなるまでや、リタイアするまでなど、20年~30年分を目安に作成します。

 

年齢に応じて、定年や年金受給開始年など、節目節目が入るようにしましょう。

 

なお、夢や目標は、時間と共に形を変えていくものです。
ライフプランはあくまで計画ですから、その時々に合わせて柔軟に見直しをしていくものです。

 

 

経過年数 現在 1年後 2年後 3年後 4年後 5年後 6年後
夫の年齢 35 36 37 38 39 40 41
妻の年齢 32 33 34 35 36 37 38
子の年齢 5 6 7 8 9 10 11
夫の収入 550 550 550 550 550 560 560
妻の収入 110 110 110 110 110 110 110

日本FP協会 HP:https://www.jafp.or.jp/know/fp/sheet/
手書き用PDF  :https://www.jafp.or.jp/know/fp/sheet/files/1_lifeevent.pdf
Excelファイル   :https://www.jafp.or.jp/know/fp/sheet/files/1_lifeevent.xls

入力する項目は多い方が、より具体的になっています。

 

『住宅ローン』・『通信費』・『保険料』など、支払の項目は具体的に入力し、
定期預金の満期時期や債券や株式の配当などもできる限り入力することにより、
必要な金額や、貯蓄に回すべき金額や利回りも想定できます。

 

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キャリプランとキャッシュフロー表の定期的な見直し

キャリプランとキャッシュフロー表は、一度作成しても定期的な見直しが必要です。

 

保険の見直しと同じで、ライフイベントが発生したり、生活環境の変化が起きた場合は、
見直しすることをお勧めします。定期的なキャリプランとキャッシュフロー表の見直しは、
パートナーや家族との会話を優先し、意見の一致を大前提とすることが重要です。

 

一緒に生活していても家族の考え方の変化には気付かないものです。

 

常に以心伝心ならば、離婚する世帯は無いはずです。我が家も離婚の危機が何回もありました(汗)

 

我が家では、会話の糸口を作る意味でも、ライフプランの見直しをしています。

 

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まとめ キャリアプランを考えて面接に挑め!自分の将来をあきらめるな!

ライフプランとキャッシュフロー表の作成はとても大事な作業です。

 

将来の見通しや目標を設定しておくことにより、予想される出費を計算しておくことができます。

 

金額を予想しておけば、貯蓄する金額・運用する利回り・金融商品なども検討することができます。

 

貯蓄を増やすために支出の抑制、保険の見直しや引っ越しによる家賃の減額も必要かもしれません。

 

また、資産状況によっては資格を取得し給与を増やす方法や、転職することによる収入の増加、
副業や投資による収入の増加も検討する必要があるかもしれません。

 

なによりも、まずは自分の資産状況と将来のライフイベントを把握することです。

 

その最善の方法が、キャリアプランとキャッシュフロー表の作成です。

 

キャッシュフロー表を作成した結果、必要資金が足りない場合は、収入を増やす手立てを考えましょう。

 

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それでは、今日も1日、お疲れ様でした!

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