中間管理職が優先的に覚えるべきスキルとは|最初は3個だけでOK♪

お疲れ様です。たき(元T)課長(@Nya540720)です。

中間管理職となれば、たくさんのスキルを覚えることが必要ですが、優先的に覚えるスキルを3つだけ紹介します。

新任の中間管理職の方は、まずこの3つから覚えるようにしましょう♪

おそらくこの3つのスキルで7割ぐらいの仕事は大丈夫だと思います。

私は営業会社の管理職として10年以上勤めてきましたが、さまざまなスキルを覚えようと本を買いあさり、セミナーにも何回も通いました。

ビジネス書の数を数えたことはありませんが、今の本棚には小説も含めて100冊以上おいてありますが、自分がセンスが無いタイプですので本やセミナーからスキルを補おうと考えました。

その結果、どんな本やセミナーを受けたとしても、基本は同じような内容でした。

その基本的なスキルを紹介したいと思います。

中間管理職の方は確認していただき、新任の管理職の方は、このスキルから広げていきましょう♪

目次

中間管理職の求められるスキルとは|優先的に覚えるべきスキル

中間管理職の求められるスキルとは|優先的に覚えるべきスキル

中間管理職が求められるスキルは、

・マネジメントスキル
・コミュニケーションスキル
・リスクマネジメントスキル

上記3つのスキルで、ほぼ事足ります。

もちろん、マネジメントスキルの中には、人材のマネジメントや企業ガバナンスに類するスキルもありますので、分類の仕方によってバランスは変わりますが、必要なスキルを内包していることは間違いありません。

スキル一つにしても深掘りすればキリがありません。

今回は基本的なスキルとして覚えるべきスキルですので、概要だけの説明に留めます。

中間管理職が覚えるべきスキルⅠマネジメントスキル

中間管理職が覚えるべきスキルの1個目は、マネジメントスキルです。

管理職=マネジメントと言っても過言ではありません。

マネジメントとは、直訳すると「経営」「管理」などの意味を持つ言葉です。

具体的には、組織の目標を設定し、その目標を達成するために組織の経営資源を効率的に活用したり、リスク管理などを実施する事をマネジメントと定義できます。

そもそも「マネジメント」は、アメリカの経営学者P.F.ドラッカーが生み出した概念であると言われています。

ドラッカーは著書の中で、マネジメントを「組織に成果をあげさせるための道具、機能、機関」と定義しています。

部下が1名以上存在するのであれば、マネジメントスキルが必要になります。

ちょっと言葉が悪く聞こえるかもしれませんが、マネジメントとは意識的に相手をコントロールするスキルです。

コントロールして導く先は、個人の業績が伸びる方法や会社の求める結果にフィックスするようにコントロールする必要があります。

あくまで、マネジメントスキルを活用する意義は、部下も会社も良い方向へ導くためです。

部下が自由に行動して結果を出すのではなく、貴方が主体的にマネジメントすることによって、成果が上がるようにマネジメントスキルを磨きましょう♪

中間管理職が覚えるべきスキルⅡコミュニケーションスキル

中間管理職が覚えるべきスキルの2個目は、コミュニケーションスキルです。

「一般社員の時から同僚や先輩社員とも仲良くやっていたから大丈夫」と思った人もいるかもしれません。

しかし、仲良くすることとコミュニケーションスキルは似て非なるものです。

中間管理職がコミュニケーションを取る理由は、仲良くすることではなく、明確な目的をもって距離を縮めることです。

特に、年上の部下がいるケースはコミュニケーションスキルを活用する必要があります。

新任の上司が年下の後輩だった場合は、決して年上の部下は良い印象は持ちません。

だからこそ、積極的にコミュニケーションを図る必要がありますが、そこで必要になるのがスキルです。

『親密度を高める』・『論理的に説明する』・『下手に出る』・『上手に出る』どのような対応でコミュニケーションを図るかがスキルの活用のしどころです。

マネジメントスキル同様、主体的な行動から目的を持ってアクションを起こせるようスキルを磨く必要があります。

中間管理職が覚えるべきスキルⅢリスクマネジメントスキル

中間管理職が覚えるべきスキルの3個目は、リスクマネジメントスキルです。

中間管理職になれば個人の業績や成果よりも、企業全体を守るリスクマネジメントスキルも重要です。

企業の仕事内容によってリスクの種類は違いますが、普遍的なリスクとして『個人情報の流出リスク』や『パワハラ・セクハラ』、現在で言えば『コロナウィルスの感染による業務停止や社会的信用の低下』などもリスクに挙げられます。

現状想定しておくべきリスクを精査し、必要に応じて防止策を実行する必要があります。

しかし、リスクを恐れるあまりルールやガバナンスを強化し過ぎると、業務の遂行が難しくなり処理も煩雑になるため、返って別のリスクを生んでしまうこともあります。

現状のリスクの許容度と重要性を判断し、必要最低限の防止策を履行することがリスクマネジメントの難しさです。

会社組織も部下も、両方守れるようにリスクマネジメントスキルを磨きましょう。

スキルを磨く方法は|実は本当に必要なスキルは第4のスキル?

スキルを磨く方法は|実は本当に必要なスキルは第4のスキル?

中間管理職が優先的に覚えるスキルは、

・マネジメントスキル
・コミュニケーションスキル
・リスクマネジメントスキル

上記3種類になります。

当然、上記スキルから派生するスキルもたくさんありますので、中間管理職の覚えるべきスキルに終わりはありません。

しかし、中間管理職になれば業務量も一般社員と比べて格段に増えるため、どうしても残業が必要な瞬間や、緊急性がある仕事の場合ならば、休日出勤しなければならない時もあると思います。

忙しい中間管理職は、どこでスキルを覚えている(習得)しているのでしょうか?

答えは、スキマ時間の使い方にあります。

忙しい中間管理職でも、一般社員でも1日の時間は24時間しかありません。

しかし、仕事の合間合間の時間、プライベートの時間のちょっとした無駄な時間、そんなスキマ時間の使い方が管理職になると必要になります。

スキルを磨くために時間を確保することが重要になりますので、スキマ時間を作るスキル、タイムマネジメントのスキルが第4のスキルとして中間管理職には必要だと思います。

スキマ時間を確保する方法として、タイムマネジメントのスキルも磨きましょう。

スキマ時間を活用したスキルアップ

忙しい中間管理職のスキルアップにはスキマ時間の使い方がとても大事です。

1日の中で不要な時間の見直しと、時間を短縮できるツールを活用することで、少しでもスキマ時間を作る努力をしましょう。

そして、作り出したスキマ時間を活用してスキルアップを図りましょう。

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まとめ 中間管理職が優先的に覚えるスキルとは?まずは3スキルだけでOK♪

中間管理職になれば覚えるべき仕事も増えるため、その分、スキルアップを図る必要もあります。

しかし、最初からすべてのスキルを覚えることはできませんし、あまりにたくさんのスキルを覚えようとしてしまうと、かえって全てが中途販ばなスキルになってしまいますし、時間もかかってしまいます。

そのため、最初に覚えるべきスキルを決めて勉強することが大事です。

何も始めなければ、何も変わりません。

一歩踏み出せば、あとは勝手に変化が発生していきます。

歯車を動かすには、最初の一押しが一番力が必要ですが、あとは惰性で歯車は回転していきます。

「勉強することはメンドクサイなぁ~」と思いますよね?

私もメンドクサイと思いながら勉強しました。

でも、一つのスキルを習得すれば、その分、自分の仕事も楽になります。

そしてそのスキルは、会社が変わったとしても無くなることはない、一生使えるスキルになります。

1日30分のスキマ時間に勉強して、一生使えるスキルを身に付けれるとしたら、コスパが良くないですか?

会社で昇進を狙っている人も、転職を考えている人も、スキルアップは必須です。

まずは、資料請求か無料相談からストーとして、豊かな人生を送る第一歩を踏み出しましょう!

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それでは、本日も一日、お疲れ様でした♪

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