習慣化で3日坊主を解消!勝負のカギは「66日?」やる気なんか必要ない!

どうしても「やる気」が出なくて行動できない時ってありますよね?

何かを始めても3日坊主で続かいない人も多いと思います。

でも、逆に何かを始めてもコツコツ続けて長続きする人もいます。

長続きする人の特徴は、やる気で行動が左右されず、習慣化ができているから長続きできているだけなんです!

習慣化は誰でもできますが、勝負のカギは「66日」です。

今回は、「3日坊主で長続きしない人」の悩みを解消する方法を解説します!

この記事を読めば習慣化の仕組みが分かり、3日坊主が解消できますよ♬

この記事を読む効果

  • 長続きしない理由が分かる
  • 長続きするための仕組みが分かる
  • 習慣化が身につく
  • 習慣化で仕事もプライベートも充実した生活が送れる

3日坊主を解消して習慣化が身につけば、仕事もプライベートも充実すること間違いなしです。

仕事は計画通りに進み、上司に褒められ、成果が上がり、出世することで給料も上がる。

勉強も試験の日から逆算してコツコツ進み、試験や受験に合格する。

すべて、習慣化が身につけば簡単に手に入れることができる明るい未来です♬

この記事を読むべき人

  • 3日坊主で長続きしない人
  • 今の現状を変えたいと思っている人

3日坊主を改善して習慣化を身に付けたい人は、ぜひ最後まで読んで下さいね。

目次

習慣化で3日坊主を解消!習慣にする方法は66日の継続

習慣化で3日坊主を解消!習慣にする方法は66日の継続の画像

習慣化で3日坊主を解消する方法を解説します。

結論を言うと、『辛くても66日間、続けること』です。

その『辛くても66日間、続けること』ができないと思う方もいると思いますが、66日間続けることにより、『行為が日常=習慣』にすることができます。

考えるべきは、『66日間どのようにすれば続けることができるか?』です。

これも結論を言うと、『習慣化したい行動を開始する切っ掛け(トリガー)を決める』ことです。

例えば、読書を習慣化したければ「夜リビングでコーヒーを飲むときは、必ず本を読む」など、行動を起こすための行動を決めておくことです。

本を読むか読まないかではなく、『コーヒーを飲む=読書』という決め事(ルール)を決めることが習慣化のカギです。

なぜ66日間続けることで習慣化できるのか?

66日間の根拠は、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)で行われた調査結果をもとにしています。

調査の内容は、21歳~45歳の学生96人に「毎日できそうだけど、実際には行っていない行動」を1つ選んでもらい、その行動を実際に行ったかどうかを、毎日ウェブ上で報告してもらうという調査です(調査の期間は84日間)

「毎日できそうだけど、実際には行っていない行動」の内容は多岐に渡ります。

調査内容(一部)

  • 水を飲む
  • 果物を食べる
  • 野菜を食べる
  • ジョギング(運動)する
  • 筋トレする
  • 瞑想する

その結果、習慣と呼べるほど行動が自動化(習慣化)されるためには、どの程度の日数が必要だったのか?

この調査によると、被験者の習慣化された平均日数が、66日間でした。

もちろん、これは平均ですので、これ以上に日数がかかった被験者もいれば、短い日数で習慣化された被験者もいます。

習慣化しやすい内容もあれば、そもそも、”習慣化された!”という感覚は主観ですので、正確性には疑問の余地もあります。

しかし、『習慣化するために必要な日数は、66日間』という基準を設ける根拠には十分です。

習慣化には切っ掛け(トリガー)を作れ!

習慣化するために66日間が必要になることは分かったと思いますが、大前提として「66日間続ける」ことが難しいと思います。

ぬこ

簡単に66日間続ければ、元々3日坊主にはなっていないよ!

では、普段から習慣化できている人は、意思の力が強いのでしょうか?

意思が強い方もいらっしゃるのでしょうが、実際には「習慣化できる行動」を無意識に実行できている方がほとんどです。

それが、「習慣化するための切っ掛け(トリガー)」です。

習慣化したい行動の、呼び水となる行動を決めるということです。

例えば、歯磨きをする時はスクワットをして筋トレする。

早めに就寝するために、23時になったらテレビの電源を落とす。寝室にスマホは持ち込まない。人それぞれ、切っ掛け(トリガー)になる行動は違うと思います。

ちなみに私は、運動不足解消のためにランキングを習慣にしています。

でも、もともとめんどくさがりなので、休みの日に着替えてランキングに行く気力はありません(汗)

そのため、会社帰りにランニングして帰ることにしています。

就業時間が終われば、取り敢えずランニング姿に着替える(トリガー)、着替えれば走って帰るしかない(習慣化)という流れです。

休みの日にランニングできる方の意思の強さには感服します(休みの日にランニングできるトリガーがあるのかも)

自分なりの切っ掛け(トリガー)を作れれば、習慣化はできたも同然ですよ!

>>>中間管理職が仕事にやりがいを感じないのはなぜ?貴方の成長は会社の成長!

まとめ 習慣化で3日坊主を解消!勝負のカギは「66日?」やる気なんか必要ない!

「習慣化で3日坊主を解消!勝負のカギは「66日?」やる気なんか必要ない!」を解説しました。

誰しも3日坊主ではなく、習慣化して継続できることが望ましいこと理解していると思います。

ただ継続できないは、習慣化するための切っ掛け(トリガー)を理解していないだけです。

主体的に習慣化できれば、仕事も勉強も計画通りに進み理想の結果が手に入ることは間違いりません。

自分の理想の未来を手に入れるために、習慣化も手に入れましょう🎵

習慣化で3日坊主を解消のまとめ

  • 習慣化できれば理想の未来が手に入る
  • 習慣化でするためには、行動を起こすために切っ掛け(トリガー)決める
  • 習慣化が定着するには66日間の継続が必要

習慣化のメリットの一つとして、決断する疲れ(決断疲れ)を防止する効果もあります。

毎日の洋服選びでも決断疲れが発生してしまうため、洋服選びのサブスクを利用することで、決断疲れを防止することができますよ♬

過去記事からメンズ服のサブスクを検討してみて下さい♬

それでは、今日も1日、お疲れ様でした🎵

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