習慣化で3日坊主を解消!習慣化できない理由と改善策を徹底解説

お疲れ様です。T@課長(@Nya540720)です。

 

3日坊主を直さなければ、一生後悔することになる

厳しい言葉ですが、3日坊主の方ほど、後悔した経験は多いんじゃないでしょうか?

 

当然、3日坊主を直さなければ、その後悔は一生続くことになります。

 

結局のところ、3日坊主を治すためには、習慣化を理解するしかありません。

 

そこで、今日のテーマは、
“習慣化で3日坊主を解消!習慣化できない理由と改善策を徹底解説♪です。

 

わたしは、今まで素晴らしい営業マンをたくさん見てきましたが、彼らには“素晴らしい”要素がたくさんあります。

 

その中から、今回は“習慣化”について紹介したいと思います。

 

常に高いパフォーマンスを発揮できる“素晴らしい”社員は、
モチベーションやスキルが高いこともありますが、高く保ち続けるスキルも素晴らしいことが挙げられます。

 

わたしはそれを、“習慣化”と定義して紹介したいと思います。

・なかなか、決めてことが続かない
・モチベーションの波でパフォーマンスが変わる
・サボり癖を治したい
・安定的に長くパフォーマンスを発揮したい

 

そう思っている方には、ヒントになると思います。

 

人生100年時代と言われる現代において、長く安定的なパフォーマンスを発揮することは重要じゃないですか?

 

今より少しだけステップアップするために、最後まで流し読みしてみて下さい。

 

目次

習慣化で3日坊主を解消|習慣化が定着する期間は3週間が勝負!

習慣化で3日坊主を解消|習慣化が定着する期間は3週間が勝負!

習慣化とは…
反復によって習得し、少ない心的努力で繰り返せる固定した行動

新村出(2009)『広辞苑(第六版)あーそ』 p.1316 岩波書店

習慣化とは…
意識や努力をせずとも、正しく確実に行動できるようになること

 

この、“意識や努力をせずとも、正しく確実に行動できるようになる”という状況を、自発的に作り出すことが、スキルになります。

 

高いパフォーマンスを発揮する社員の方は、
自分の仕事を高い次元で、“意識や努力をせず、正しく確実に行動できるように”“している”ということです。

 

当然、モチベーションの波もあると思います。体調が悪い日もあると思います。気分が乗らない日もあると思います。

 

しかし、その土台に“習慣化”という基礎があるからこそ、
高いスキルを発揮することができ、パフォーマンスがあとからついてくるのです。

 

習慣化のメリット例【習慣化で3日坊主を解消|期間は3週間が勝負】

 迷わず直ちに実行できる
 正しい行動を意識せずとも行える
 ストレスが溜まらない/苦痛がなくなる
 心に余裕ができる
 プラスアルファのことに思考を割ける など

 

習慣化のメリットは数えだしたらキリがありません。

 

まずは、考えるよりも行動できるよう、習慣化を意識しましょう。

 

習慣化が「できている状態」の例 ~3日坊主じゃない人の特徴~

習慣化できている状態

 毎朝、出社したら意識せずとも PCを立ち上げメールのチェック
 前日に作成した今日のToDoリストの確認からスタートする
 意思決定に迷った時は、意識せずとも
 メリットとデメリットを洗い出し、比較した上で判断する
自分の行動を見直してみて、習慣化できているか確認してみましょう。

習慣化が「できていない状態」の例 ~3日坊主の状態~

習慣化できていない状態

 毎朝、出社しPCを立上げ後に「今日は何から始めようか」と考えて、時間が過ぎる
 意思決定に迷った時、何から考えるべきか悶々としながらWEB検索を始め一旦タバコ休憩に入る

 

当然、習慣化できている方がいいですよね?みなさんも既に、毎日習慣化している行動(行為)がありますよね?

 

朝食や歯磨きなどのルーティンです。

 

それぐらいの密度で習慣化できる仕事の行為を、システム化していきましょう。

 

習慣化が「できている状態」と「できていない状態」の最大の違いとは”3日坊主とは”

意志の力を使っているか否か
(意志の力を使っている例)考える/選択する/決める など

 

今日、どのくらい意志の力を使いましたか?

 

スティーブジョブスやマークザッカーバーグが毎日同じ服を着ているのは、
“服を選ぶ”という選択の意思の力を消費しないようにするためと言われています。

 

意思の力は有限なのです。

・何時に寝ようかな?
・何時に起きようかな?
・今日はどのネクタイを着けていこうかな?
・今日はどのメガネをかけていこうかな?
・何分発の電車に乗ろうかな?
・オフィスまでどの道で行こうかな?
・何時にメールチェックしようかな?

 

普段の日常のなかでは、決断する意思の力を使う場面がたくさんあります。

 

人が1日に決断する回数は、無意識のものも含めると35,000回にも及ぶと言われています。

 

限りある決断する意思の力は、無駄に消費しないことが大切です。

 

ウィルパワーを無駄使いしない!【習慣化できない理由】

ウィルパワー』って聞いたことありますか?

 

ウィルパワーとは「意志力」のこと。注意や感情、意欲をコントロールする能力といわれています。

 

ウィルパワーの基盤は脳の前頭前野にあり、ウィルパワーは認知を制御する実行機能や、
やる気を制御する報酬系などに関係しているとのことです。

 

みなさんも実感として、

「大事な会議なのに、何だか今日は適切な判断/決定ができないな…」

「夕方になると頭が疲れて、判断力が鈍っている気がする」

なんてことありませんか?

 

実際に統計的に検証されたそうですが、
裁判官は、午前中に比べると午後の方が好意的な判決が少なくなることが証明されています。

これは判決を出す回数が増えるごとに、決断疲れが溜まっていき判断力が鈍ってくるのが原因のようです。

 

「犯罪を犯した。ならすぐ仮釈放しなくてもいいよね」
決断疲れしてくると、さまざまな要因に対して思考停止状態になるので、
簡単に言うと、「論理的な考察の上で、判決を下すのがめんどくさくなる」のです。

 

「白黒ハッキリさせるのがめんどくさいから、今のままでいいと思う」という決断を下すということです。

 

これは、仕事にもプライベートにも当てはまります。

 

決断する意思の力をウィルパワーと言いますが、
“ウィルパワーを無駄使い”しないことで、決断疲れを防止することができます。

 

 

習慣化のカギ|ウィルパワーを無駄使いしない行動5選【習慣化できない理由と改善策】

習慣化のカギ|ウィルパワーを無駄使いしない行動5選【習慣化できない理由と改善策】

貴重なウィルパワーを無駄使いしないための行動を5つ紹介します。

 

おそらく、あなたの身近な素晴らしい社員の方も実践しているはずです。

 

【習慣化で3日坊主を解消】1日の行為をルーティン化する

  1. スケジュール帳を活用し、メモを書いて一旦忘れる
  2. 重要なことを先に決断する
  3. モノを選ぶ選択肢を減らす
  4. 決定の正確性に「くれぐらいでもいいかな?」とゆとりを持つ

スティーブ・ジョブズ氏は、決断するエネルギーを無駄遣いしないために、

いつも同じ服を着ていたそうですが、そこまでするかはお任せします(*’ω’*)

 

普段の自分の行動や思考と比べて、違いはありますか?
仮に同じだと判断した場合は、もう一つ深く掘り下げて違いが無いか確認してください。

 

深堀しながら、ストレスが無いぐらいまでルーティン化し、ウィルパワーを無駄使いしないようにしましょう♪

 

”習慣化”と”ウィルパワーを無駄使いしない”ことは同じ主旨【習慣化できない理由と改善策】

ウィルパワーを無駄使いしない5選を確認して頂くと分かると思いますが、
習慣化する行為と全く同意といっても過言ではありません。

 

ウィルパワーを無駄使いしない行為は、習慣化する行為です。

 

習慣化すれば、ウィルパワーを無駄使いしなくなります。

 

すなわち、習慣化することは、いいことばかりということです(=゚ω゚)ノ

 

まとめ 習慣化で3日坊主を解消!習慣化できない理由と改善策を徹底解説

習慣化することの重要性は、なんとなくイメージできましたか?

 

情報があふれる現代社会においては、決断疲れが起こりがちになり、習慣化も難しいこともよく分かります。

 

しかし、そういう時代だからこそ、習慣化できる人材は“できる社員”と評価も高くなります。

 

みなさんにもロールモデルのような方がいらっしゃると思いますが、
全てをマネすることは難しいと思います(マネできるなら、あなたも優秀社員)
だからこそ、行動・行為・習慣化をマネしましょう。

 

センスや才能や経験則ではなく、できることだけマネするだけでも、大幅にパフォーマンスが上がること間違いなしです。

 

習慣化することを選択する、決断疲れは無駄じゃないと思いますよ♪

 

 

【服選びでウィルパワーを消費しない方法はこちら↓】

>>>洋服選びの決断疲れはサブスクで解消♪お勧めメンズ服サブスクを紹介

 

【OJT研修を検討している方はこちら↓】

>>>【OJT研修とは】研修の進め方が大事!セミナーの感想を引き出せ!

それでは、今日も一日、お疲れ様でした!

できる社員の必須スキル。習慣化

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