ブログでも紹介多数の新型出生前診断とは?妊婦さんの不安を解消するため

お疲れ様です。T@課長(@Nya540720)です。

 

ブログでも多数紹介されている、

新型出生前診断(NIPT)って聞いたことありますか?
簡単に言うと、赤ちゃんが産まれる前に、染色体(DNA)に正常値ではない、異常がないかを調べる診断のことです。
 国内では2013年4月から2017年3月までの4年間で48,643名の妊婦さんが受検されています。
以前シリング法という不妊治療の紹介記事を書きましたが、今回は新型出生前診断について認知度を高めるとともに、新型出生前診断を検討しているご家族のために記事にしました。
この記事の目的は、
  • 新型出生前診断(NIPT)の認知度を高めること
  • 新型出生前診断(NIPT)の偏見を無くす(減らす)こと
  • 選択肢の一つとして新型出生前診断(NIPT)を知ってもらうこと
私は医療関係者ではありませんので、専門的な知識はありません。
しかし、紹介や選択肢の提示はできるのではないかと思い、記事にしました。
新出産前診断(NIPT)はまだまだ認知度が低く、一般的な診察とは言えない現状です。
診断を受けることを勧められただけで心配になる妊婦さんやご主人もいると思います。
そんなご家族の心配が、ほんの少しでも緩和できればと思います。
「一度、新型出生前診断(NIPT)受けてみようかなぁ~」
そう思っていただく、きっかけになれれば幸いです。
ぜひ、軽い興味本位でも構いませんので、最後まで読んでいただきたいと思います。
参考記事【シリング法を使った不妊治療の紹介】
目次

ブログでも紹介多数の新型出生前診断(NIPT検査)とは?

ブログでも紹介多数の新型出生前診断(NIPT検査)とは?

新型出生前診断(しんがたしゅっせいぜんしんだん)とは、「母体から採血し、その血液を検査することにより胎児の染色体異常を調べる検査」のことです。

新型出生前診断という名称自体は日本での通称名であり、母体血清マーカ―テストなどの従来の血液による出生前診断と比較して感度、特異度からみる検査自体の精度がきわめて高い為、従来の出生前診断と区別してこのように呼ばれています。

八重洲セムクリックHPより

 

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新型出生前診断(NIPT)の検査方法【出産前診断の費用や精度】

八重洲セムクリックHPより紹介させていただきます。

新型出生前診断(NIPT)の検査方法【出産前診断の費用や精度】

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新型出生前診断の費用【出産前診断の費用や精度】

主な検査内容 金額
基本検査 13.18.21染色体検査+α 総費用:196,000円/税別
全染色体検査 1~22染色体検査+α 総費用:220,000円/税別
全染色体+微小欠失検査 1~22染色体検査+微小欠失検査 総費用:230,000円/税別

 

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おすすめする新型出生前診断(NIPT)の特徴【出産前診断の費用や精度】

NIPTとは無侵襲的出生前遺伝学的検査(Noninvasive prenatal genetic testing)の略で、新型出生前診断のことを指します。

 

新型出生前診断(NIPT)とは?年齢制限なしの出産前診断の費用や精度3

 

妊婦さんの希望を最大限尊重する新型出生前診断【年齢制限なし】

日本産婦人学会のガイドラインには細かな規定も多く、その中で年齢制限を設けている点が、「診断を受けたくても受けれない」妊婦さんを作り出しています。

 

しかし、今回の【新型出生前診断NIPT】は年齢制限を設けず、妊婦さん希望を尊重しています。

 

また、NIPTの提供と羊水検査は同一医療機関が行うべきだと考えており、検査結果が陽性だった場合、患者様への再診察及び羊水検査の提供等の検査後のフォローは徹底して提供していることも重要です。

 

これまでにも、検査結果が陽性だった方でご要望があった際には、すべての方に再診察と羊水検査を提供しております。

 

現在、微小欠失を対象とした羊水検査は一般的な検査ではないため、国内ではNIPTで検査できる微小欠失すべてに対応した羊水検査を提供している医療機関はほとんど存在しない状況です。

 

その為、NIPTで微小欠失検査を受ける際は、微小欠失に対応した羊水検査が可能かかどうか確認することが重要です。

 

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新型出生前診断(NIPT検査)を紹介しようと思った理由

冒頭にも書いていますが私は医者ではないため、記事の内容はHPから抜粋した内容がほとんどです。

 

そのため、最初は「紹介記事はHP見れば分かるから、書く必要ないな」と思っていました。

 

でも、新型出生前診断NIPTを全く知らない人には、知ってもらうだけでも価値があるのではないか?

 

そう思って記事を書くことを決めました。

 

私は2人の子供がいます。

 

中学2年生の息子と小学校4年生の娘です。

 

2人とも元気に育ってくれたため、取り留めて大きな病気はしていません。

 

しかし、2人の兄弟のあいだにもう1人赤ちゃんがいました。

 

妊娠初期ですぐ流産したため、息子は覚えていません。

 

その後、妻が3人目になる娘を妊娠した時は、医師から新型出生前診断NIPTの説明を受けました。

 

前回の流産のこともあり、夫婦で話し合いを重ねましたが、最終的に検査を受けることは無く元気な娘が産まれてきてくれました。

 

夫婦で話し合った意見の中には、

  • 赤ちゃんに障害があった場合どうするのか?
  • 障害がある子供を育てることができるのか?
  • 障害がある子供も育てるつもりなら検査する必要もないのではないか?
  • 検査費用も高額だが払う価値があるのか?
正解や答えはなく、最終的な判断は『障害があっても子供は育てる』という決断だけでした。
もしも、仮に、何かが違っていて、障害がある子供が産まれていたとしたら、あの時の決断が正解だったのか答えだったのかは、自信を持って書くことはできません。
選択肢は多い方が良く、また決断は尊重されるべきです。
価値観が多様化した現代においては、他人が絶対に正しいと思うことはエゴだと思います。
妊婦さんとその家族の状況は、同じ状況は存在せず、当人の考えと決断が尊重されるべきだと思ています。
私の妻は30代になりました。次もしも妊娠することがあれば、新型出生前診断NIPTを受けようと思います。

まとめ ブログでも紹介多数の新型出生前診断とは?妊婦さんの不安を解消するため

妊娠と出産はライフイベントの中でも、一大イベントですよね。
わたしは男ですので、出産のときはハラハラして何もすることができませんでしたが、妻は妊娠している時から「無事に産まれてくれるかな」と不安があったはずです。
もし、その不安が少しでも晴れる方法があったら、それだけで選択する価値があると思いませんか?
もし、仮に赤ちゃんに普通とは違うことが分かったとしたら、不安や悩みは増えると思いますが、
様々な状況を踏まえた相談と決断する時間を作ることができます。
ぜひ、幸せな生活のために、パートナーの方と相談してみて下さい。
おそらく、いま抱えている不安は少しだけ軽くなると思いますよ。
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それでは、今日も1日、お疲れ様でした!

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