補助金・助成金の仕組みで0円導入!スマホ対応サーマルカメラで感染予防

お疲れ様です。T@課長(@Nya540720)です。

 

コロナウイルス(COVID‑19)による緊急事態宣言が発令され、
身体手距離の確保や検温など”新しい生活様式”が浸透しましたが、毎日の検温や手先の消毒など、
もっとコスト削減して効率的に済ませたいと思いませんか?

 

家庭用の体温計では、どうしても接触してしまう使い方のため、
企業では使われることが無いと思いますが、逆にハンドガンタイプの体温計では、
一人ずつしか検温できないため、大変非効率ですよね。

 

企業のように複数の従業員とお客様が来客する状況で効率的に検温するには、
サーマルカメラを導入することで大幅に改善することができますよ。

 

今回紹介するサーマルカメラは、

  • 工事不要で即検温開始OK
  • 実質負担金0円(補助金もあり)で導入可能
  • マスク着用で検温OK
  • 1人0.5秒で検温。待ち時間なし。
  • 感染防止企業としてPR効果バツグン。

 

現在は、『Go To travel』『Go To eat』も停止中ですが、
今後かならずもう一度再開されますので、事前準備としてぜひ導入を検討して下さいね。

今なら導入費用の補助金や助成金も申請可能です。

【補助金・助成金対象】サーモスタンド(公式)はこちら

 

目次:『いまなら実質負担0円で導入可能』を読んでください(詳しくは助成事業実施者にお問い合わせ下さい)

 

目次

スマホ対応サーマルカメラで顔認証|補助金・助成金の仕組みで0円導入

スマホ対応サーマルカメラで顔認証(避難所でも使える)

サーマルカメラは、サーマル(thermal:熱の)の名前の通り、体温を検知することのできるカメラです。

 

サーマルカメラの映しだす映像は、熱画像(サーモグラフィ)と呼ばれ、
人間や動物・モノの温度が高いところは赤く、低いところは青く表示されます(見たことあるハズ)

 

温度計で測るように”ある一点の温度ではなく、モノ全体の面の温度を測る”ことができます。

 

カメラで体温を測る体温計という認識でOKです。

 

こんなカメラ(公式HPより)見たことあると思います。

スマホ対応サーマルカメラで顔認証|補助金・助成金の仕組みで0円導入

簡単顔認証
サーモスタンドの前に立って、
画面の指示に合わせて顔を合わせるだけで、タブレットが自動的に顔認証を行います。

マスク着用結果は、画面表示と音声アラートでわかりやすくお知らせします。

●マスク検知・警告
サーモスタンドは、測定者が
マスクを着けているかどうかを
AIが自動判定します。

マスクを着けていない場合には「マスクを着けてください」という音声アラートにより、マスクの着け忘れを防止することも可能。

マスクの上から顔認識が可能。

 

 

スマホ対応サーマルカメラ(サーモスタンド)の特徴6選【感染予防】

サーマルカメラ(サーモスタンド)の特徴は、

非接触で温度測定【スマホ対応】
モノの表面温度の測定します。非接触で計測することができます。
アラームで異常をお知らせ
マスク着用が検知されない場合は、「マスクを着用してください。」とアラームが表示されます。
パソコンと繋いで履歴を保存
サーモスタンドとパソコンをLANで接続すれば入退室履歴およびマスクの有無記録を残すことが可能
1秒以内で素早くマスク測定【顔認証】
高性能AI顔認証システムを採用しているので、マスク検知にかかる時間は約1秒。
対象者が多くてもスムーズな検知が可能
タイムカードの代わりに
サーモスタンドの記録をタイムカードにも利用できます。
入室時・退出時に顔認証させるだけでいつ誰が通過したか一括管理が可能
マスク非着用を自動検知【顔認証】
マスク外さずに顔認識することが可能です。
またマスクを着用していない人には、「マスクをつけてください」と注意喚起します。

 

顔認証サーマルカメラとして必要な機能をすべて備えています。

 

”1.非接触で温度測定””2.マスク着用で温度測定”はもはや当然の機能ですが、
注目の機能としては”6. マスク非着用を自動検知(マスク着けてるか?機能)”です!

 

仮に自社の従業員であればマスク着用を指示することは簡単ですが、
お客様の「マスク着けて下さい」と伝えるのはとても気を使いますよね?(お客様だから当然です)

 

しかしサーマルカメラの音声でマスク着用のアナウンスを行えばお客様にも
不快な印象を与えることなく、着用のお願いをすることがでるんです。

 

来客が多いお仕事の場合は、お客様対応のためのスタッフを配置されていると思いますが、
不要な声掛けを減らすことでも、心理的なコストカットができます。

 

スタッフの配置を厳選すれば、人件費(コスト削減)につながるかもしれませんよ。

 

サーマルカメラ導入のメリット|補助金・助成金の仕組みで0円導入

サーマルカメラ(サーモスタンド)を導入するメリットはたくさんありますが、代表的なメリット2点を紹介します。

 

①コロナウイルス感染拡大防止のためのPR(風評被害対策)

コロナウイルス感染拡大防止は今や国民の義務です。

 

そのため、1人1人の体温の変化を把握することは、感染拡大防止の取組みの第1歩として、企業の責任者として大変重要です。

 

顔認証サーマルカメラ(サーモスタンド)を導入していることは、
”コロナウイルスの感染拡大防止に積極的に取り組んでいる”ことをアピールする効果があります。

 

積極的に感染拡大防止の取り組みをしているお店(企業)であれば、
来店(来社)するお客様に安心感を与え、リピーターを作る効果も期待できます。

 

導入しているだけでアピール効果(風評被害対策)があるサーマルカメラは、とても大きなメリットがありますよ!

 

②従業員とお客様が安心して仕事ができる環境を作る(安心感と信頼感のUP)

サーマルカメラがあれば、体調の変化をリアルタイムで測定できるため、
発熱している従業員を早期に発見し、店内(事務所内)に入れることを防止することができます。

 

従業員が安心して働ける環境を整備することは、企業側(お店側)の責務です。

 

従業員が安心して仕事ができれば、社内全体の生産性が向上することは間違いありません。

 

当然ですが、お客様も来店することに無用な心配がなければ、安心して商品を選ぶことができます。

 

サーマルカメラ(サーモスタンド)を導入すれば、安心感と信頼感がUPし収益性も改善します。

 

いまなら実質負担0円で導入可能!補助金・助成金の仕組み

いまなら実質負担0円で導入可能!補助金・助成金の仕組み

いまならサーマルカメラを実質負担0円で導入することができます。

 

コロナウイルスの影響により、企業も個人も生活の様式が大きく変化しましたよね?

 

日常生活を送る上でも、新たに購入しなければいけないモノも増えたと思います。

 

その一つが、消毒液の購入費用です(すぐ無くなる消耗品です)

 

消毒液のコストカットにより導入費用(レンタル費用)が実質0円導入

 

内容量 : 4.5L
購入価格:¥3,426

一般的に「1回5ml」を使用するため、従業員10名の店舗で、1日5回消毒した場合は、

1日10ml × 5回 × 10名 = 1日500ml を使用する
1日500ml × 30日 = 月間15,000ml  を使用する
消毒液1本(4.5L) ÷ 月間使用量15L = 約3.3本は使用する
消毒液1本(¥3,426 ) × 3.3本 = 約11,305円は必要な経費となる
当然、消毒液をもっと安い商品に変えることや、1日の消毒の回数により金額は増減します。
おそらく飲食業の方は、もっと頻繁に消毒をされているのではないでしょうか?
参考:日刊スポーツ 手洗い1日11回以上推奨「コロナ慣れ」改めて予防
ハンドガンタイプの体温計を使っている場合は、検温の回数分、消毒を行っているはずです。

サーマルカメラ(サーモスタンド)を導入すれば、完全に非接触タイプの体温測定になりますので、
消毒にかかる経費を削減することができます。
サーモスタンドでは実質1日500円のレンタルプランもありますよ。
【資料請求】サーモスタンドをレンタルで使う

補助金・助成金を利用し0円でサーマルカメラを導入する仕組み

サーマルカメラを導入する事業主への補助金の整備が進んでいます。

 

コロナウイルス感染症拡大を受け、商業施設、教室、クリニック、その他、
事務所や店舗を経営する事業主向けに、感染防止のための環境整備が求められています。

 

特に、商業施設やクリニックなど不特定多数の人が集まる場所はもとより、
教育機関や事務所など、特定の人物が通う場所に対しても、感染症対策は必須とされます。

 

スマホ対応サーマルカメラは非接触かつ短時間に体表面温度の測定ができるため、
発熱症状を伴う感染症予防対策には有効なツールとして補助金や助成金の対象になっています。

 

顔認証リーダーの付いたサーマルカメラであれば、施設を出入りする人物の管理も可能です。

 

感染防止効果が見込まれるとはいえ、
サーマルカメラの費用は事業主にとってコストのハードルが高く、踏み出せない部分もありました。

 

しかし、2021年1月現在、顔認証サーマルカメラの導入には経済産業省が整備した補助金が適用される場合があります。

 

またエリアによっては地方自治体も、サーマルカメラへの補助金を整備している場合があります。

 

補助金の整備状況は日々変化しているため、国や地方自治体の補助金情報、および、
ご自身の活動されるエリアの補助金情報を確認して、施設の防疫体制強化に活用しましょう。

 

サーマルカメラが対象となる補助金・助成金の一部【仕組み】

☆ものづくり補助金
経済産業省の生産性革命推進事業では、新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越えるために
前向きな設備投資を行う事業者へ補助金が設定されています。

 

その中で「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)」では
事業再開枠の補助対象にサーマルカメラ購入費が含まれています。

参考サイト:ものづくり補助金総合サイト

 

☆【東京都】 感染予防対策ガイドライン実行支援事業
2020年6月10日より、東京都ではパーテーションの設置工事費やサーモカメラ購入費など
感染予防対策費用を対象とした助成金を整備したと発表しました。
補助対象には、サーモカメラの購入が含まれる。

参考サイト:公益財団法人東京都中小企業振興公社 新型コロナウイルス感染症予防対策ガイドライン等に基づく対策実行支援事

 

☆【福岡県】中小企業経営革新実行支援補助金
福岡県では新型コロナウイルス感染症拡大予防に向けた業種別ガイドラインを遵守し
新たな事業展開に取り組もうとする中小企業者の方々へ、必要な経費を補助する補助金が整備されています。
サーマルカメラも補助金の交付対象。

参考サイト:福岡県 中小企業経営革新実行支援補助金(感染防止対策)

その他、全国の自治体で補助金や助成金の申請を受けつけていますが、
感染症の流行の収束状況によって、現在発表されている補助金は次第に打ち切られます。

補助金や助成金の仕組みは、期間限定ということは忘れないようにしましょう。

【補助金・助成金対象】サーモスタンド【公式】はこちら

 

 

まとめ 補助金・助成金の仕組みで0円導入!スマホ対応サーマルカメラで感染予防

みなさんもお分かりの通り、コロナウイルス(COVID‑19)のワクチンが開発されたとしても、
残念ながら、早急にコロナウイルス(COVID‑19)の蔓延が収まる状況ではなさそうですね。

 

仮に収まったとしても、身体的距離の確保や体温の検温などは今後の続くことでしょう。

 

その対策として、スマホ対応顔認証サーマルカメラ(サーモスタンド)の導入は前向きな設備投資といえます。

 

今は厳しい状況が続いたとしても、将来的には、
コロナウイルス(COVID‑19)のワクチン開発により、少しずつ状況は改善すると思います。

 

そのような状況になれば、『Go To travel』『Go To eat』も再開されますよね?

 

もっと理想的な将来は、東京オリンピック・パラリンピックが開催されることですね。

 

そうなれば、外国からも観光客が戻り、景気(実質的な)回復になることは容易に想像できます。

 

おそらく、その時は、日本中のお店や会社にはサーマルカメラが導入されているはずです。

 

景気が回復傾向になったら、補助金も助成金も中止になっていることが想像にたやすいですよね?

 

補助金や助成金が入る内に、実質的に負担0円で導入できることは大きなチャンスだと思います。

 

補助金・助成金対象の顔認証サーマルカメラ資料請求はこちら↓

【資料請求】サーモスタンドで感染症対策はこちら

 

【電子ブレーカーで経費削減したい方はこちら↓】

 

それでは、今日も1日、お疲れ様でした!

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